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映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
10/9に梅田の大阪ステーションシティシネマではじめて映画観てきました。

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」


1968年に発表され、全5作のシリーズとなった「猿の惑星」シリーズ。
このシリーズの原点を描いたのが、本作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。
虐げられてきた弱者が、知恵と力を得て、自らを虐げてきた強者たちに復讐を挑む姿を、エモーショナルに描き出す。本作のキーキャラクターである天才チンパンジー、シーザーにエモーション・キャプチャーの技術で命を吹き込んだの
は「LOTR」シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキス。人間への怒り、父親からの自立、王者としての孤独などの感情を、表情や動作で見事に表現している。
この人気シリーズの原点に現代の最新技術を利用して果敢に挑んだのは、本作がメジャー・デビューとなるルパート・ワイアット監督。

本作品に出てくる猿は全部CG。それもエモーション・キャプチャーで俳優が演技しているのをそのままCG加工して申に置き換えてるから、その表情たる喜怒哀楽がちゃんと表現されていてやめちゃリアル。
映像だけでなくストーリーもちゃんとしていて、「猿の惑星」の第1作にちゃんとつながっている。
エンドロールの途中で第1作へつながる重要なヒントが描かれているのでくれぐれもエンドロールで席を立たないでね。
それにしても、久しぶりに満足のいく映画を見ました。
また「猿の惑星」の第1作目を観たくなった。
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[2011/10/11 21:06 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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