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映画「僕たちは世界を変えることができない。」
10/4(火)にメンバーズデーだったのでなんばパークスシネマで映画観てきました。

「僕たちは世界を変えることができない。」
「僕たちは世界を変えることができない。」


葉田甲太が自らの経験を綴った同名原作を、向井理主演で映画化したトゥルーストーリー。
ふとした事から始めてしまったプロジェクトをきっかけに、自分の無力さを実感し、恋や友情に悩む若者の姿を、向井ほか若手俳優たちが等身大に表現している作品。特に、カンボジアにわたり、ポル・ポト政権時代の収容所跡を訪問するシーンなどは、彼らのリアルな感情がそのまま映し出されており、観客も彼らの感情を共有する事ができるのでは。
カンボジアの悲しい歴史、辛い現実を描いているからこそ、彼らとカンボジアの子供たちがが最後に見せる笑顔が心を打つ。監督は『エクスクロス~魔境伝説~』の深作健太。

この作品も原作読んでません。
内容的にはいい作品だと思います。
ただ、カンボジアの現状やポルポト政権時代等の歴史的背景を説明しないと成り立たないストリーなので、2時間前後の限られた中でいくら要約して説明してもどうしてもかなりの時間を占めてしまうので、結局メインの話を端折ることになって、ストーリー展開が陳腐なものになってしまっている。
でも、カンボジアでロケした部分に関しては思っていた以上にカンボジアの現状と歴史的背景がざっくりとはあるが、ちゃんと説明されていたし、映像的にもドキュメンタリー風な仕上がりで、カンボジアにおける問題を考えさせられるきっかけになる出来でよかったと思う。
あと、カンボジアの子供たちの笑顔がたまらなく良かった。
ストーリーを期待せずに、子供たちの純粋な笑顔を見に行くにはいい映画だと思う。
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[2011/10/06 15:03 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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