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映画「神様のカルテ」
9/30にTOHOなんばで「神様のカルテ」観てきました。

「神様のカルテ」
「神様のカルテ」


現役医師の作家・夏川草介によるベストセラーで、2010年本屋大賞第2位にも選出された同名小説を映画化。
主演は嵐の櫻井翔と宮崎あおい、監督は「60歳のラブレター」「白夜行」の俊英・深川栄洋。
夏目漱石を愛読し、信州の地方病院に内科医として勤務する栗原一止が、写真家の愛妻・榛名や同僚医師、看護師、患者、アパートの個性的な住人らに支えられ、医師として成長していく姿を温かなまなざしで描いた作品。

話題になった本なので読もう読もうと思いつつ結局まだ読んでません(^ ^;)
なので、原作と比べてどうとかはわかりませんが、映画全般的に言えば心が優しくなれるいい映画だと思います。
私自身医療職で昔はICUや手術室で仕事していたので主人公の悩みとかも理解でき、作品に入り込み易かった。

櫻井の演技は期待など全くしてなかったので論じる気はないが、その分宮崎あおいがめっちゃよかった。
こんな嫁さんいいな~(^ ^)。絶対毎日仕事頑張れるし、家帰ったら仕事の疲れが癒されそう。
あと、なんといっても周りの俳優陣がいいです。
主役よりも脇の俳優陣のお陰でいい作品に仕上がったといっていいでしょう。
ただ原作を読んでないからなんとも言えないが、旅館に住んでいる住人や主人公との関係、なぜ旅館に住んでいるのかが全く映画の中で描かれてないので訳がわからなかった、と言うよりも必要あるの?って感じでした。

とりあえず、一度原作読んでみようと思います。

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[2011/10/02 13:51 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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