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映画「第9地区」
昨日映画映画「第9地区」を観て来ました。

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監督:ニール・ブロンカンプ
出演:シャールト・コプリー デヴィッド・ジェームズ ジェイソン・コープ
   ヴァネッサ・ハイウッド ナタリー・ボルト

主役のキャストは南アフリカ出身の映画プロデューサーや映画監督をしている人で、
この作品が俳優としての初出演となる。
監督も新人という作品にも関わらず口コミで評価を集め、全米興行収入1億ドルを突破したらしい。
本年度アカデミー賞で作品賞をはじめとする4部門にノミネートされたが、
私はその前から映画館での予告を見て面白そうと思って公開を心待ちにしていました。
SF娯楽作でありながらも、人種差別、国家や企業のモラル、格差社会などの問題を含んだ、
メッセージ性の強い内容の映画でした。
舞台が南アフリカという、アパルトヘイト政策を連想させる設定でした。
ちょっと重い感じの映画だったが、SF娯楽作品としても十分楽しめる作品です。
ただ映像的にグロテスクなシーンやスプラッター的な映像もありPG-12に指定されているので、
そういうのが苦手な人は見ないほうがいいかも。
まあ、私としてはお勧めできる作品だと思います。

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[2010/04/11 15:08 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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