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映画「スーパー!」
25日にシネマートデイということでシネマート心斎橋に映画を観てきました。

スーパー!
スーパー!

冴えない男フランクは、セクシーでいかれたドラッグディーラー ジョックを追って彼のもとを去った妻サラを取り戻すために、
お手製のコスチュームを身に纏い、レンチを武器にクリムゾンボルトに変身し、
エッチでクレイジーな相棒ボルティーとともに危険地帯の犯罪に立ち向かうコメディー映画。
キャストは主人公フランク役にレイン・ウィルソン、相棒ボルティー役にエレン・ペイジ、
主人公の妻サラ役にリヴ・タイラー、ドラッグディーラー ジョッグ役にケヴィン・ベーコンとなかなか豪華な配役。

普通の人がお手製コスチュームに見を包んで悪と戦うというコンセプトが「キック・アス」と良く似ていたので、
結構期待していたのですが、失敗でした。
「キック・アス」のような勧善懲悪、最後に本当のヒーローになるというものではなかった。
始まりは一緒でも「スーパー!」はリアル人間の姿を描いたものだった。
追い詰められた普通の人が宗教にとりつかれるがごとくにヒーローになることに目覚めたが、
結局それは「正義に名を借りた暴力」となり、
最後には敵を容赦なく殺戮していくことにつながっていく。
B級映画にありがちな下品な言葉の連続と無駄とも思えるエロ演出がなんか気に入らない。
映像もリアルさを求めたのか殺戮シーンはちょっとスプラッターホラーよりもエグいし、
ヒーロー物を見終わったあとの爽快感を期待していったのだが、そういうものはなく、
なんか気分がダダ下がりになって、なんか後味の悪い映画だった。
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[2011/08/28 11:50 ] | 映画 | コメント(1) | トラックバック(0)
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