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映画「ダーク・シャドウ」
月曜日になんばパークスシネマで「ダーク・シャドウ」観てきました。

映画「ダーク・シャドウ」
「ダーク・シャドウ」

1966年から71年まで米ABCテレビで放送され、「血の唇」(70)として映画化もされたゴシック・ソープオペラを、ティム・バートンとジョニー・デップが8度目のタッグで新たに映画化。
1752年、裕福なコリンズ家に生まれ育ったプレイボーイのバーバナスは、魔女アンジェリークの手により不死のバンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。
2世紀を経た1972年、ふとしたきっかけでバーバナスは自身の墓から解放されるが、200年が過ぎたコリンズ家はすっかり落ちぶれ、末裔たちは誰もが暗く不可解な秘密を抱えて生きていた……。
バーバナス役でデップが主演し、エバ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、クロエ・モレッツら豪華キャストが共演。


なかなか面白かったです。
ティム・バートンとジョニー・デップのコンビの作品は鉄板やね。
ジョニー・デップうますぎる。
子供にはちょっとアダルトな内容が含まれるのでちょっと連れて行くのはやめたほうがいいと思います。
それにしても恋人役のベラ・ヒースコート可愛かった~(*^ ^*)
ホラーコメディ好きな人には結構おすすめな映画です。


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[2012/05/25 21:16 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「タイタンの逆襲」
水曜日に仕事が早く終わったんでなんばで「タイタンの逆襲」3D字幕版観てきました。

「タイタンの逆襲」
「タイタンの逆襲」

『タイタンの戦い』のサム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズが再集結したアクション大作。
今回は長年地上を治めてきた神々三兄弟の残忍な父、クロノス率いるタイタン族との世界の存亡をかけた激しい戦いを描き切る。
監督を務めるのは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクら豪華キャストが共演。


前作同様ギリシャ神話を知らないと登場人物(登場神?)間の関係性がさっぱりわからいので、面白さも半減するだろうな。
見る前にギリシャ神話の勉強したほうがいいかも。漫画で勉強するなら安彦良和の「アリオン」がお勧めです。
とりあえず、前作に比べて3D映像は良くなっている。前作は3D公開したもののいまいち映像的に3D感がなかったが今回はちゃんと奥行き感とかちゃんと出ていて、3D映像技術の進歩が感じられる。
前半のストーリー展開がちょっととろくさくてだるい感じがしたが、中盤から結構テンポが上がってなかなか楽しめる作品でした。
[2012/04/30 20:19 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「バトルシップ」
ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」観てきました。

映画「バトルシップ」
映画「バトルシップ」


「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。
ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。
主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の新鋭テイラー・キッチュ。ナガタを演じる浅野忠信は、「マイティ・ソー」に続くハリウッド映画出演。


CGはさすが「トランスフォーマー」のCG担当した会社がやってるだけあって、トランスフォーマーっぽさ全開のメカ。
ストーリーもなんかありふれすぎてて、最初の15分くらいで最後までのストーリー展開が読めてしまう。
あと敵の強さ設定がよくわかんない。
敵の搭載火力や武器、武装がめっちゃすごいのに、なんであんなに敵戦艦の装甲が弱いの?
あまりにも都合のいい設定にちょっと白けてしまった。

[2012/04/22 11:15 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「ジョン・カーター」
先日久しぶりに一人で映画見てきました。

映画「ジョン・カーター」
映画「ジョン・カーター」


ジョージ・ルーカスやジェームズ・キャメロンの作品に構想のヒントをもたらしたエドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの最初の作品「火星のプリンセス」を映画化したファンタジー・アドベンチャー作品。
「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」の監督アンドリュー・スタントンが自身初となる実写映画にチャレンジし、地球から滅亡寸前の惑星“バルスーム”に迷い込んだ主人公の戦いを描く。主人公ジョン・カーターを演じるのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のテイラー・キッチュ。ほかに、リン・コリンズとウィレム・デフォーらが共演。


ディズニーらしいと言えばディズニーらしい映画。
例えて言うなら、「スター・ウォーズ」と「プリンス・オブ・ペルシャ」を混ぜたような感じ。
悪くはないが、めっちゃいいって感じもない。
最近のアメリカのSF映画全般にいえるが、CG映像に力入れすぎて脚本演出がイマイチのものが多すぎる。
ストーリー展開が読めるものや端折り過ぎて話がわけわかんなくなっているものが多くてイマイチ面白みにかけると思うのは私だけだろうか。
まぁ、この映画に関しては何も考えずに観るだけなら充分楽しめる作品です。

[2012/04/22 11:00 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
3月2日梅田ブルク7であった関西テレビ主催の試写会に行って来ました。

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」


『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』のジュード・ロウがシャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。
おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。
監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。また、2人と手を組むヒロインを、『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス、テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズのジャレッド・ハリスが敵役として登場。
ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビが最高です。


待ちに待ったシャーロック・ホームズの続編です。
前作同様ガイ・リッチー監督の映像の作り方がいいですね。
モリアーティ教授を相手にヨーロッパ各地を舞台に名コンビが大暴れです。
伏線が各所に散りばめられているから集中してみないと面白さが半減するかも。
とりあえず、期待通りのとても楽しめる作品です。
[2012/03/04 17:23 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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