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バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2010]
久しぶりにワインブログです。


バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2010]

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドは言わずと知れたシャトー・ムートン・ロスチャイルドを手がける超有名ワイナリーです。
そしてこのバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがチリに設立した子会社がバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリで、エスクード・ロホ、レゼルヴァ、マプの3つのシリーズを展開しています。
カベルネ・ソーヴィニヨンらしいブラックベリー、黒スグリ、ブルーベリーといったベリー系の香りが広がります。
フレッシュで丸みのあるタンニンが優雅なバランスの良いワインに仕上げています。
長く残る力強い余韻が心地良いワインです。
個人的にはもう少しスパイシーな感じが欲しいけど、値段もお手頃なのでお勧めです。
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[2012/06/03 12:38 ] | ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「ダーク・シャドウ」
月曜日になんばパークスシネマで「ダーク・シャドウ」観てきました。

映画「ダーク・シャドウ」
「ダーク・シャドウ」

1966年から71年まで米ABCテレビで放送され、「血の唇」(70)として映画化もされたゴシック・ソープオペラを、ティム・バートンとジョニー・デップが8度目のタッグで新たに映画化。
1752年、裕福なコリンズ家に生まれ育ったプレイボーイのバーバナスは、魔女アンジェリークの手により不死のバンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。
2世紀を経た1972年、ふとしたきっかけでバーバナスは自身の墓から解放されるが、200年が過ぎたコリンズ家はすっかり落ちぶれ、末裔たちは誰もが暗く不可解な秘密を抱えて生きていた……。
バーバナス役でデップが主演し、エバ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、クロエ・モレッツら豪華キャストが共演。


なかなか面白かったです。
ティム・バートンとジョニー・デップのコンビの作品は鉄板やね。
ジョニー・デップうますぎる。
子供にはちょっとアダルトな内容が含まれるのでちょっと連れて行くのはやめたほうがいいと思います。
それにしても恋人役のベラ・ヒースコート可愛かった~(*^ ^*)
ホラーコメディ好きな人には結構おすすめな映画です。


[2012/05/25 21:16 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「タイタンの逆襲」
水曜日に仕事が早く終わったんでなんばで「タイタンの逆襲」3D字幕版観てきました。

「タイタンの逆襲」
「タイタンの逆襲」

『タイタンの戦い』のサム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズが再集結したアクション大作。
今回は長年地上を治めてきた神々三兄弟の残忍な父、クロノス率いるタイタン族との世界の存亡をかけた激しい戦いを描き切る。
監督を務めるのは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクら豪華キャストが共演。


前作同様ギリシャ神話を知らないと登場人物(登場神?)間の関係性がさっぱりわからいので、面白さも半減するだろうな。
見る前にギリシャ神話の勉強したほうがいいかも。漫画で勉強するなら安彦良和の「アリオン」がお勧めです。
とりあえず、前作に比べて3D映像は良くなっている。前作は3D公開したもののいまいち映像的に3D感がなかったが今回はちゃんと奥行き感とかちゃんと出ていて、3D映像技術の進歩が感じられる。
前半のストーリー展開がちょっととろくさくてだるい感じがしたが、中盤から結構テンポが上がってなかなか楽しめる作品でした。
[2012/04/30 20:19 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
キュヴェ・デ・ダンテル・ヴィエイユ・ヴィーニュ A.O.C.コート・デュ・ローヌ[2010]
久しぶりにコート・デュ・ローヌを開けました。

キュヴェ・デ・ダンテル・ヴィエイユ・ヴィーニュ A.O.C.コート・デュ・ローヌ[2010]
キュヴェ・デ・ダンテル・ヴィエイユ・ヴィーニュ A.O.C.コート・デュ・ローヌ[2010]

パリ農業コンクール2011年金賞受賞のワインです。
ざくろやいちじくなどの赤果実の程よく凝縮した香りと、ほのかにドライ・ハーブのニュアンスが広がる香りと味わいが感じられる。
酸味とタンニンは中盤から存在感が増し、スパイシーな余韻を残します。
程よいインパクトの楽しめるミディアムボディのワインです。
ぶどう品種はシラー、グルナッシュ。

[2012/04/28 16:06 ] | ワイン | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「バトルシップ」
ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」観てきました。

映画「バトルシップ」
映画「バトルシップ」


「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。
ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。
主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の新鋭テイラー・キッチュ。ナガタを演じる浅野忠信は、「マイティ・ソー」に続くハリウッド映画出演。


CGはさすが「トランスフォーマー」のCG担当した会社がやってるだけあって、トランスフォーマーっぽさ全開のメカ。
ストーリーもなんかありふれすぎてて、最初の15分くらいで最後までのストーリー展開が読めてしまう。
あと敵の強さ設定がよくわかんない。
敵の搭載火力や武器、武装がめっちゃすごいのに、なんであんなに敵戦艦の装甲が弱いの?
あまりにも都合のいい設定にちょっと白けてしまった。

[2012/04/22 11:15 ] | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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